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子育てを支援する法律での子供の基準

鉄道などに乗るときは子供料金と大人料金とに分かれています。このときの子供は小学生までか中学生以上かになるでしょう。年齢で分けてしまうと12歳は小学校6年生の子もいれば中学1年生の子もいます。ある鉄道会社では12歳以上と大人としながら小学生はこども料金で良いとしています。入学式は4月1日以後に行われることもありますが多くは4月1日から年度が始まるので学年が変わります。中学校の入学式前でも4月1日以後は大人料金となります。子育てを支援するための法律があり、こちらでは子育てをしている親に対して一定の給付を行ったり免除を行う仕組みが取られています。このときの子供の定義は法律上は18歳になった最初の3月31日までとなっています。一般的な高校を卒業した年齢として定められているのでしょう。高校3年生を卒業した年などとなっていないので、定時制で4年通わないといけない高校生であったり留年している生徒などが子供の定義から外れることもあります。

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